「ほっ」と。キャンペーン
2010年 06月 25日

Larry Carltonさん

元々興味があったわけではなく、意識して聴いたことすら無かった御大。
お名前だけは知っていましたが、ひょんなことからライブに行くことになりました。
場所はBLUE NOTE。密かに憧れの場所です。
大人な雰囲気に憧れる子供の心境?ですかね。
ステージと席との距離が近く、表情や動きを存分に堪能しながら楽しめるところがGoodです。

それにしても、Larryおじさん(失礼!)は格好良かった。
気持ち良さそ~に、楽しそ~に、演奏していました。
30年以上トップレベルで続けている、だからこその余裕が感じられます。
グラミー3回受賞の価値はよく分かりませんが、初めて聴いてもプレイの素晴らしさが伝わってきます。
ジャズ・フュージョン?もほとんど初体験でしたが、生の迫力もあって素直に良かったです。
伝えたいことは全てギターで伝えてる感じ?
ちょっと感動モノでした。

ホンモノはスバラシイ。
当たり前のことですが、またまた心底感じさせられました。
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by something_great | 2010-06-25 22:07 | 日記


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