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2011年 07月 18日

東京で

今年は爺さんが米寿で、親父が還暦を迎えるめでたい年でもあった。
一家が一同に会することなど、ほとんど無かったに等しいのだけれど、Wで御祝いをしようと奇跡的に集まった。
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もうすっかり衰えてしまったが、水墨画や印鑑彫りなど器用なことを得意にしていた爺さん。
最近は会うたびに「そろそろ曾孫の顔が・・・」と同じことばかり言う(苦笑)。
一方、婆さんはいまだに自転車(電動)に乗ってプールに通う元気者。
婆さんは歳を取るごとに元気になっていくような・・・。
なかなか会いに行かない薄情な孫だけれど、2人には元気でいてもらいたいと思う。

ついでの御祝い(?)をした親父は相変わらず。
迷いに迷って選んだ渾身の御祝いは、GREGORYのデイパックと、HESTRAのスキーグローブ。
赤いベストを贈っても一度も着ないことはわかりきっていたので、性格を読み抜いて実用性重視で選んでみたのだが、予想以上に喜んでくれたので、心の中でガッツポーズ♪。
親父とはまだまだ一緒に滑れそうだし、それは幸せなことだと思う。

弟夫婦に会うのは2年ぶりくらい?
会うのは2回目の姪っ子はもう2歳で可愛い女の子に成長していた。
次に会うときには甥っ子も産まれているはず。
多忙な中でも、うちの親父や母親が孫と遊んだりする時間を作っていることは当然のことかもしれない。
ところが、滋賀に住んでいる叔父も弟家族と接点を持てているようで、これには少々驚かされた。
兄はまったく絡んでいないので、ある意味焦ってしまったのだった。

家族のつながりについてちょっと考えるきっかけにもなった団欒。
もう少し家族孝行しないといけないかも。
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by something_great | 2011-07-18 23:51 | 日記


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