「ほっ」と。キャンペーン
2011年 08月 20日

ヒマラヤ運命の山

ラインホルト・メスナーの名は、もしかしたら植村直己よりも先に認識した登山家の名前かもしれない。
そういう意味では今に繋がる無数のルーツの末端の1人。
けれども、ガイアシンフォニーで観て以降は自分の中で「過去の人」となっていた。

上映中の「ヒマラヤ 運命の山」も元々はそんなに興味を惹かれていたわけではないのだけれど、何かが僕を連れ出そうとしたので観てきた。

壮絶な帰還のシーンは山野井さんの姿とダブって見えた。
印象に残ったのは、8000mに必要な要素の一つとして「本能」を挙げたところ。
極地法が主流だった時代は、その光の一方で影の大きさも際立つ。

なかなか良かったな~。
この日は今年一番精神的に最低だったので、最後にこれを観れて良かった。
また明日からは少しずつアゲていけるはず。
[PR]

by something_great | 2011-08-20 12:24 | 日記


<< ほのぼのジム      再び板取 >>