2011年 10月 22日

表現者

山形に暮らす籠作家kegoyaさんが、蒲郡のこじんまりとした雑貨屋さんでの展示販売に来ていた。
10年前に今の姿は想像できなかったけれど、本人は当時とまったく変わらぬ雰囲気と素直な気持ちを持ち続けていて、自分はなんとも参ってしまうのだった。
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山に入って必要な蔓を採り集め、編みだす籠はしなやかで強く、まったくもって無駄が無い。
素敵な仕業にさらに感心しきり。

そして彼女のおかげで、また新たな繋がりを持てたことが嬉しい。
そして自分の奥ですっかり眠っていたある種のモチベーションがまた目を覚ましそう。
なんだか楽しみになってきた!
ご主人が獲ってきたであろう鴨肉とキノコをふんだんに使った鍋を囲みながら、しばし姿を潜めていた感性が刺激されるのが心地よかったな。

クマちゃんありがとう~♪
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by something_great | 2011-10-22 21:50 | 日記


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