「ほっ」と。キャンペーン
2013年 05月 19日

Ogawayama-!

たぶん15年ぶりくらいの小川山。
関東の愉快な連中と休みが合い、行く前から密かに興奮状態。
c0155330_22403354.jpg

楽しみにしていた噂のクジラ岩ではエイハブ船長にもトライ。
右手が止まらなかったけれど、これはなんとかしたいな~。
1本しか撃たなかったけれど、隣の穴社員のほうが指に厳しくてキツかった。
それとダイレクト・フィンは最後メンタルで負けたのが悔しいので次回は必ずや。
クジラ岩、いいねぇ。
隣のスパイヤーでは、スラブにはまって3,4,5Qのスラブ全敗。
でも愛知から来ていた方が撃っていたスパイヤー・ライトは、超気持ちよくリップで止まって会心のゲット。
これはホントに気持ちよかったな。
あとはホワイト・ブロック、タイコ、プーシェなどなど、林の中のボルダーエリアはアプローチも良くて楽しめる岩も多くて面白かった。
奥の水晶スラブ下ボルダーエリアではホワイトティアーズのみだったけれど、これも面白く気持ちよかった♪
ボルダーはいくらでもあるから、やっぱり通いたくなるね。
c0155330_22423383.jpg

c0155330_22393066.jpg

夜は盛大に薪を燃やして、ふっちょが作ってくれる美味しい料理を頂きながら焚き火をいじる。
やっぱキャンプはいい。
炎を見ながら、初めて会う仲間との距離も自然と近くなる。
でも眠くて脱落したので、裸男たちを見られなかったのが残念でもあり、ホッとした部分もあり。
c0155330_2240249.jpg

片腕が無くても果敢にチャレンジを続ける仲間のトライに完全に心打たれたり、サンフランシスコから参戦したScottと片言の会話を楽しんだり、かがやんの強さに刺激されたり、ほかにもたくさんの仲間がいて、みんなから刺激と喜びを頂いたのが最大の収穫。
みんな最高に面白いよ。
そんな仲間の輪に加われた幸せはナニモノにも代えられない。
c0155330_22384437.jpg

小川山ボルダリングトリップ、深く心に残る2日間だった。
[PR]

# by something_great | 2013-05-19 22:42 | 岩遊び
2013年 04月 10日

なまっとる

BCXC、自転車通勤、ジョギングときて、(勝手に)リハビリシリーズもついにクライミングへと到達。
とにかく体動かしたいモードなわけ。
いつもの登山部とおかきんさんと一緒に瑞浪で、軽ーくトップロープで遊ぼうなんて思ってたけれど、いきなり初体験のオフウィズスから始まってしまい、TRとはいえパワー全開でやることに。。。
その後もチムニー・スラブとフルパワー。
体も重いけれど、気持ちの弱さもモロに顔を出しやがり、全てにおいて敗北感を味わう始末。
でも自分のクライミング以外は楽しい一日。
やーまの意外な可能性、スラバーmihoのパフォーマンス、おかきんさんのスイッチオン&粘り、taroちゃんの頼もしさ、仲間と一緒にエンジョイできるのは素敵なことだ。
色々思い出すこともあり、思いつくこともあり、やっぱり行動をセーブし続けることは難しいことを実感。
楽しいし、悔しいからね、仕方ない。
c0155330_0101463.jpg
c0155330_0103165.jpg
c0155330_0105218.jpg
c0155330_011429.jpg

[PR]

# by something_great | 2013-04-10 00:11 | 岩遊び
2013年 03月 28日

雪の感触

胸椎のヒビは日常生活への影響はまったく無いものの、場所が場所なこともあってさすがに自分の楽しみは自重せずにいられない。
とはいえ、医者に言われた「最低3ヶ月」は結構長い時間なので、1ヵ月半経過しただけなのにすでに悶々ドロドロとしたものが体にも心にもへばりついてきた。
走れず攀れず滑れず漕げず・・・なんだけど、ちょっと様子見もしくはリハビリとして雪の上に立ってみることに。
毎度毎度お世話になってしまうせんじゅさんに今回もお願いして、小谷の雨飾山の下部でBCクロカン体験。
これはもちろん小谷山田旅館の温泉がセットになっていることは言うまでも無い。

山田旅館の先からすぐにスキーを履いて林道をしゅるしゅると歩く。
足元の靴も板がすこぶる軽いのと、雪が柔らかいざらめだったので、至極快適なスキーハイキング。
これなら体への衝撃はあまり気にしなくて良さそう。
ということで少しずつ行動も大胆になり、ちょっとした斜面で斜滑降を始め、次第に距離も長くなり・・・(笑)。
楽しいなぁ~。ホントに気持ちいい。
ターンはリスキーなので禁止したけれど、それでも十分楽しい。
カップラーメンだけの簡単なランチも最高。
c0155330_20213077.jpg

山に入り、そこで感じた幸福感。
いろいろな要素がそこにつながるのだけれど、自分はやっぱり山が好き。

優しい雰囲気の林間をのんびり滑って山田旅館まで無事下山し、すぐに飛び込んだ温泉がまた。。。
ここの湯はやっぱり飛びぬけてる。
みつさんと2人、ほとんど会話も無くふにゃふにゃに。「もう言葉もねー」
ここはある意味聖地だ。

せんじゅさん、素晴らしい時間をありがとうございました。
c0155330_20233594.jpg

[PR]

# by something_great | 2013-03-28 20:23 | 日記
2013年 03月 19日

大好物を囲んで

おはぎは僕の大好物のひとつ。
今の時期はおはぎを食べる理由に十分で、それを口実に同僚たちを招いておはぎパーティ開催。
いやはやよく食べ、よくしゃべり、よく笑った。
こういうのは自ら企画していかないと、招待する側のクオリティが上がらないな。
いやしかし楽しかった。
[PR]

# by something_great | 2013-03-19 22:01 | 日記
2013年 03月 15日

最近は。

怪我してから外遊びを控えてるわけなんだけれど、そうすると休みの時間の使い方がわからなくなった。
連休があったとしても、「家に居る」という選択肢があることに違和感?抵抗感?があったりして。
休みはどこか行かないと落ち着かないというリズムになっていたことに怪我をして気づいた。
そんな感じなので、最近の楽しみは「食う」「寝る」「読む」だったりする。
あと約2ヶ月、我慢も必要だけれど、なにか見つけられたらと思う。

久しぶりに読書録。
「今日もていねいに。」 松浦弥太郎
「暮らしの手帖」の編集長でもある著者の文章は以前から馴染み良さを感じていた。
『あー、そうそう』と納得したり、『このままじゃいかん』と自分を律しようと思ったり、まぁこんな状態だからか素直に染み込んでゆく内容盛りだくさん。

「レスポンシブル・カンパニー」 イヴォン・シュイナード&ヴィンセント・スタンリー
社会や環境に対する責任の果たし方、企業としてだけでなく個人レベルでも再考のきっかけとなる。
イヴォンってどこまで深い人なんだろう。
再読必須。 

「激しく倒れよ」 沢木耕太郎
沢木耕太郎ノンフィクション・シリーズの第1巻「スポーツ/短編」集。
たまたま偶然、これで読んでいた輪島功一と柳済斗の1戦について、一昨日のBSで同じ1戦についての番組を放映していたので観たのだけれど、映像よりも文章の方が濃さと熱さがあるように思った。
短編集とはいえ、500Pを超えるものを読むのは久しぶり。それだけ時間があるってことか。
でも沢木マジックにハマってしまい、このシリーズを読み続けたくなってしまった。古本屋で探さないと。
[PR]

# by something_great | 2013-03-15 12:42 | 読書