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カテゴリ:snowbording( 25 )


2012年 02月 01日

妙高Snow Session

平成18年豪雪に匹敵するか、既に超えてしまっているかもしれない降雪が続く北信エリア。
関温泉に向かう道の両側は車2台分の高さをゆうに超え、4m近い壁になっていた。
降り過ぎはそこに住む人たちの苦労を増やす。
だから心から喜んではいけない気持ちも持ちながら、滑り手としては抑え切れない興奮もまた一方で持ちつつ、今回のトリップ先の妙高に向かった。

自分のルーツの1つである神田の現メンバーがオフサイトでスノーセッションをするという情報を得て、丁度休みのタイミングがヒットしたので遠慮なく合流させてもらうことに。
神田からは13人、名古屋からは3人、2日目には埼玉から1人も駆けつけた。

1日目;赤倉観光(AK)
名古屋組は昼からの合流。でも午後一杯十分にコース脇の柔らかめを堪能。
ボコボコだけど、柔らかければいい。
なにより、大勢でわいわい滑るのは単純に楽しい。
上手い人も初めての人も、雪の上で一緒に遊べるだけでOKでしょ。

夜は名古屋組はランドマーク妙高でまったりと。
滑った後にまたロングドライブしなくて済むのは純粋に嬉しい。
ビールも飲めるし、温泉入って寝るだけってのは身も心も緩む。

2日目;関温泉(SK)
前日クローズしていた関はこの日もリフト下の除雪に時間がかかり、1時間遅れのスタート。
全山最高のパウダー。
様子見は最初の1本だけ。
リフト1本でどれほどの幸せを感じたことか。。。
自分的にはTHE DAYに近い、後々続く幸福感を得られた日。

やっぱりね、大勢で滑るのはそれだけで楽しいってことですよ。
そして山にはたっぷりのパウダーがあったことで、喜び倍増なんですよ。
あーありがたやありがたや。
一緒に滑ってくれたみんなと、妙高の雪と山に感謝。
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*ゲレンデへのアクセスは雪の壁を登るところから始まる。
最初どこからゲレンデに行けばよいのかわからんかった。。
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by something_great | 2012-02-01 22:37 | snowbording
2012年 01月 16日

飛騨の冬の楽しみ

今日は久しぶりに流葉。
そんなに疲れていなかったはずだが、今朝はどうにも眠気が振り払えずにゲレンデインはだいぶ遅めに。
でも今日はパウダー狙いじゃないから気が楽だ。

とりあえずシリウスに上がるため、メテオシート(リフト)に乗っていたら樹氷が!
シリウスゲレンデは樹氷とエビの尻尾に覆われた極寒の地だった。
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「寒い」「寒い」を連発しながら、でも雪とナチュラルパイプが楽しくて昼まで粘った。
昼食を取る為に一旦降りようとビーナスを辿ると、こちらも幅の広いナチュラルパイプ。
やっぱり流葉、期待に応えてくれる。

昼食は前から気になっていたゲレンデ内の「マトン」。
おばあちゃんが1人で切り盛りしている焼肉屋さん。
ジンギスカンと味噌豚焼肉と豚汁を注文し、これが正解!
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ここは今後マスト決定。

午後はミルキーとビーナスを交互に。
ちょっと雪が足りていなくて段差もあるけど十分楽しい。
なにより人が少なすぎて(ちょっと心配)、滑る上でのストレスが無い。
2人で上機嫌で回し続け、満足して終了。

温泉に入ったあと、高山市内に移動。
こちらも久々のSnow&Skate Pro Shopへ。
社長氏がいつものように迎えてくれて色んなトーク。
仕事の上でも役立つことも多々あり、とても刺激的でございました。

で、いつものパン屋に寄ってから、〆は弱尊。
飛騨牛スジカレーでお腹パンパン。
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こうやって冬の飛騨での時間は濃くも楽しく過ぎていくのだった・・・。
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by something_great | 2012-01-16 22:27 | snowbording
2012年 01月 15日

大日岳デビュー

岩に夢中なRock氏が「山を歩くなら」と言ってくれたので仲間に誘い、mihoと3人で大日岳へ向かった。
今年最初のBCなので何かと不備がありそうな予感を抱えつつ、歩き出したら曇っていた空から陽射しが差し込んで気分は上々。
歩き出して10分で既に幸せ気分一杯になっていた。
日曜日なので入山者も割りと多く、だいたい25~30人くらい入っていたのだろうか。
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眼下に広がる景色を眺め、滑走ラインを探し、下山ルートを確認しながら、ぽくぽくと歩く。
程なく風に晒される山頂に着き、北東側の斜面を覗いてラインを探す。
北に連なる稜線を辿ってから落とそうと歩き始めるが、考え直して山頂直下から北東面へとまず1本。
初めての山なので特に慎重に。
雪は軽いし程よい深さで快適だけれど、もう少し斜度があれば言うことなしか。
適当なところで登り返して別ラインからもう1本追加。
2本目は距離も長めに取れて満足。
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3本目に行こうか迷うが、帰りのルートも初めてで不安だったので余裕を持つために戻りのラインへ。
陽の当たる面はやや固い層が底付きするものの、少し落としたら気にならなくなった。
まだ雪が少な目なのか、地形が細かく複雑でブッシュも多いが、その合間を縫うように板を走らせる。
尾根の登り返し地点がうまく定められず、最終的にはラッセルで汗をかいたがそれもまた良し。
ぶなの森に包まれた幸せな時間だった。

25000図の細かい読み取りが甘く、余分な汗をかいてしまったが、それもまた次の糧にしよう。
登り返しだけでなく、場面場面の判断のスピードにも課題を感じたが、それも同様。
ここは楽しいだけじゃなく、経験を積むにも良い場所だと思った。
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by something_great | 2012-01-15 21:51 | snowbording
2012年 01月 05日

明けてました

年末年始は信州方面にトリップに行っていたのだけれど、もはや随分と昔に感じている。。。
あっという間に年を越し、あっという間に新年を迎え、あっという間にもう1/5なんだな。
まだ昨年の反省も今年の目標もできてないから、まずは時間を作るところから始めないと。

とりあえず覚書。
12/31、降っていそうな飯山エリアを目指し、さかえ倶楽部で滑り納め。
昨年大きな地震の被害に遭った地域だが、ゲレンデの雰囲気は以前と変わらないように見えた。
メローな斜面と地形に雪も溜まり、十分に楽しませていただいた。
イトシロや濁河など、すでに閉鎖してしまったゲレンデに似通った雰囲気で僕は大好き。
滑り終えて白馬に移動し、せんじゅさんと広島サンタさん達とお好みパーティして年越し。

1/1、コルチナで新年初滑り。
小谷ローカルさんが一緒に滑ってくれて、新雪はほとんど無かったけれど楽しいクルージング。
ぶなの林間は貸切で、遊べる地形と雰囲気が最高だった。
ゲレンデ隣接の温泉から、Rock氏による山Pのスキーレッスンをぼーっと眺めたり。
夜は広島サンタさんのトークとサンタ奥さまによるディナーを楽しませていただいた。
焼酎とか日本酒とか、も少し飲めるともっと楽しいのに。。。

1/2、せんじゅさんは仕事始め。僕らは散々迷った挙句にAMのみ八方で遊ぶ。
風と雪で視界が悪くやや消化不良気味だけれど、中休みとする。
温泉のあと、松川にいる友人を訪ねた。
昨年産まれたばかりの赤子を抱かせてもらい、思いの外おとなしくしてくれていたことに気分よし。
その後真っ暗な国道を鬼無里経由で戸隠へ移動。
除雪後に積もった新雪の量に期待は高まったが。。。

1/3、戸隠の吹き溜まりは予想以下。
それでも5~6本の新雪を味わえて満足。
全体的にBCも含めて戸隠はまったく積雪量が足りていない。
奥社と中社で初詣をし、蕎麦を頂いて帰路につく。
岐阜の実家では3家族集まって楽しいひと時。
イノシシ鍋にカキフライにお寿司におはぎ(笑)で腹ははちきれんばかり。

1日仕事して、今日はパウダー確実な高鷲SP&ダイナへ。
ゴンドラの始動待ちなんていつ以来だろう?
奥美濃系しっとりパウダーをツリーを絡めつつ堪能しながら、終盤には壁道場に。
足が限界に近づいて強制終了。
で、明日も滑ろうと思っていたけれど、今日のである程度満足したので明日は登り初めに変更。

おみくじは大吉だったので、流れに抗うことなく自信を持って流れを作っていけるといいな。
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by something_great | 2012-01-05 20:46 | snowbording
2011年 11月 11日

残念ながら・・・

今シーズンの「魔法のチケット」は当たらなかった~。
残念だけど、去年はこれで迷いなく信州方面を楽しませていただいたので、今年は各地に満遍なく行こうかなという気になった。
そんなことより、今年は雪が遅いってことが気になるな~。。。

例年通り今時期は妄想を膨らませる時期。
これは来年発売予定らしいが、昨シーズンの白馬での撮影も含まれていて気になる。
Jeremy Jonesの「Further」


早く滑りたいなぁ。
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by something_great | 2011-11-11 22:57 | snowbording
2011年 03月 22日

トマム~南富良野BC~旭岳~札幌

3月上旬、記憶に残る旅だった。
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by something_great | 2011-03-22 19:51 | snowbording
2011年 02月 21日

せんじゅ山

今更だけど、晴天下の白馬の山並みはヤバイ。
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どこから見てもこんな景色。
これは飽きないわ。

さて、今回は、白馬村にある時期になると現れるという幻の山・通称「せんじゅ山」にアタック。
せんじゅ山に登頂すると清き童心を取り戻すと言われている。
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いっくんは夢中になって遊ぶ。
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mihoも・・・
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おいらも・・・
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登って滑る。転げる。落ちる。
単純な遊びがサイコーなことを教えてくれる素敵な山だった。
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by something_great | 2011-02-21 22:30 | snowbording
2011年 02月 14日

柔と硬

連休を利用して近場のミニトリップへ。

まずは年末に大外しした富山のスノーバレーへ。
道中岐阜県内はあんまり降ってなかったけれど、トンネルを越えたら雪模様。
ゲレンデも結構溜まっていそうな良い雰囲気だ。
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目の前のノートラックバーンを前に、期待感に胸を膨らませるウェイティング一同。
なかなかゲレンデ準備が終わらず、上部リフト前でしばしウェイティング中に感じたドキドキ感は久しぶりの感覚だなぁ。
約50cmのしっとり系新雪の感触をゆっくり味わえる余裕も無く、リフト2回しでほぼ終了。なんと儚いことか。。。
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その後はコース脇の新雪をたっぷり楽しんで。
やっぱり柔らかいのは気持ち良いな~♪

近くにmihoの友人が住んでいるというので、連絡して急遽お邪魔させてもらう。
3人の子供に遊んでもらいながら、しばし歓談。
ナイスキャラのお母さんを筆頭にステキな家庭だった。

富山から岐阜に戻り、友人に教えてもらった白鳥の飯屋はゴキゲンなところだった。
「いも」、味わえて良かった。

雲の無い空の下、極寒のひるがので車中泊の翌日はスノーパークで同僚たちと合流。
雲の無い、見事な景色を見ながらの朝一のバーンは気持ちよかった。
カリッカリの地形にやられながらも、パイプやらクロスやらの人工物もつまみ食い。
なんだかんだで滑り込んで怪我する前に終了。

時間に余裕もあるので下道で帰るが、次第に雪が強まり、愛知に入っても雪が止まない。
これは明日も自転車には乗れないかな。
ということでお疲れ様。
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by something_great | 2011-02-14 22:17 | snowbording
2011年 02月 08日

時にはこんな楽しみも

友人と4人、ギアと人で満載になった愛車で向かう先は毎度おなじみの戸隠。
シーズンに1、2回あるかないか、現地で親父と合流してのFamily skiでございます。
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なんせ真面目なスキーヤーの多いこのゲレンデ。
朝一のピステンはそれはそれはそそられる状態に仕上がっております。
スノーボーダーには物足りない地形かもしれないけれど、それはそれ。
遊びドコロは見つけるものなので。
雪のコンディションが良く、整ったピステンとなれば、味わうべきはカーヴィングでしょう。
パウダーと違って簡単に快感を得るにはまだまだ修行が足りないけれど、時にはエッジと板へのプレッシャーに集中するのも楽しいもので。
で、これがまた難しい。
いかに普段適当に誤魔化しているか・・・時々そこに意識を戻すことは必要なことなのかもしれない。
まぁ、午後になって雪が緩んだら壁に向かって面とスライドになっちゃうんだけど(笑)

夕方小屋に戻ってからは本日2ラウンド目に突入。
落ちた屋根雪を利用したスロープや、小屋周りの緩い斜面を使って雪板遊び。
ノーズがぶっ刺さって受身も取れずぶっ飛んだり、10mの距離に大満足したり。
ノーリーシュは体力的に厳しいことがよく理解できたので、次回までにはリーシュをつけたり少し手を加えよう。
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2日目も新雪が降る気配は全く無く、こんなときにこんな場所にいなければやることのないスキー板を選択。
2年ぶり○回目ってやつだ。
高校1年生のときに買ってもらったブーツが小屋に置いてあり、奇跡的にいまだに壊れてない(でもいつ壊れても全くおかしくない)ので、これが壊れるまではスキーもやろうと思えばできる。
当然のことながら滑りのほうは無残なモノなのだけれど、1本1ターン常に緊張感を持って滑るということが新鮮で、数本滑ってヘトヘトになってしまった。
エッジが4本もあるっていうのは全くもって厄介だ。。。

今年還暦を迎える親父は相変わらずで、苦笑いとともに一安心。
休肝日も月に3回くらいはあるようで、一応気にしてるのか?
8時半~16時半までみっちり滑り、翌日も同じ行動を取れるってのは毎度のことながら感心する。
あ~、まったく、負けちゃいられないな。
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by something_great | 2011-02-08 00:01 | snowbording
2011年 01月 31日

やっぱり富山

今月はほぼずーっと降りっぱなしらしい富山県は立山山麓。
ゲレンデに着いたら、
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ということで、今回も大当たり~!

土曜日はローカルテレマークスキーヤーの輪の中に加えさせていただき、笑った口が塞がらないFun-Day。
日曜日は完全リセット後の深雪を2人で堪能。寝不足後にディープでロングは身体に堪えるけれど、やめられない魅力がそこにある以上は頑張ってしまうわけで。
・・・スバラシイ時間でした。

急に行ったにも関わらず、スキー学校のOさん、Nさんには今回も大変お世話になり、感謝しかありません。
そして土曜日丸1日、ゲレンデガイドから温泉、寿司まで完璧なルーティーンを提供してくれたKさん、ただただ感謝しかありません。
一緒に遊んでくれた女子高生には、来年是非とも北の地へ進学していただきたいモノです。
ホントに富山はステキなところです。
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次はいつ行けるかな(笑)
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by something_great | 2011-01-31 22:07 | snowbording