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2010年 09月 21日

乱読

●「風の男 白洲次郎」 青柳恵介
●「台湾 韓国 香港 逍遥遊記」 藤原新也
●「スラムダンク論語」 遠藤段
●「リンゴが教えてくれたこと」 木村秋則

共通点のカケラもない乱読。
ついでに・・・

■「GOD FATHER」
■「食べて、祈って、恋をして」
■「CHASING DORA」

鑑賞したフィルム作品も統一感なし。

心落ち着かず、ざわざわした気持ちのまま、選ぶものもバラバラ。
今まで自分は好みの分野一直線的な志向だったと思ったが???
こんなときもあるんだな~。

「リンゴが教えてくれたこと」は、スバラシイ内容です。
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by something_great | 2010-09-21 22:49 | 読書
2010年 09月 21日

台湾で己を知る。。。

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先週ちょろっと台湾に行ってきました。
続けさまに発生していた台風に心が翻弄され、どうかサイズが上がり過ぎないようにと祈りつつ、飛行機を乗り継いで台東に到着。
今回のトリップでは台東から車で40分くらい北に行った東河というところでステイします。

初日は移動のみ。
2日目からは朝5時起きで1ラウンド、昼寝して夕方もう1ラウンド、で22時頃には寝てるってパターンで過ごしました。
宿から車で5分(歩いてみたら30分くらい)に河口のポイントがあって、ここが一番近くて波もコンスタントにあって、さらに自分みたいなテケテケでも危険が少ないポイントです。
ガイドさん曰く、僕が着いた日は今年1番と言っていいいくらい波が無かったそうですが・・・それでも腹胸サイズありますけど???
ローカルの方々はロングとショートが半々くらい。
最初の1ラウンドは挨拶もままならなかったですが、面子はだいたい同じということもあって、2ラウンド目以降はフレンドリーに接してくれました。
自分にとっては一番楽しいサイズの波をたっぷり楽しませていただきました。
が、浜に上がるときにボトムの玉石でザックリ足裏を切っちゃいました。
注意が足りていなかったですね。。。反省。

3日目になると台風11号のうねりがばんばん届いてきていて、ガイドさん達が某リーフポイントのダブルくらいの波で遊んでいるのをずっと眺めてました(悲)。
観てる分には、波のサイズだけだったら面もキレイで自分にも行けそうに思えますが、ボトムのリーフは鋭く、熊にやられたみたいにアバラの辺りをざっくりえぐっちゃったイギリス人の姿とか、見た目以上に強いカレントなんかを冷静に考えたら、とてもじゃないけど無理できません。。
夕方はガイドさんに風とサイズをかわせるシークレットに連れていってもらって、子供と女の子と3人で貸切ビギナーセッションを楽しみました。
河口やリーフは炸裂してた波も、ここではクリーンに割れるセット胸のファンサイズ。サイコーです。
帰国日も早起きして、前日のシークレットで完全貸切で1ラウンドやってから帰国の途に。

正直いって波乗りに関しては、自分のレベルの低さを思い知らされました。
パドリング力の不足とダックダイブができないことは致命的です。
その2つにある程度自信が持てれば、サイズ頭オーバーくらいまでだったら河口ポイントはかなり楽しめそうな感じです。

食事は1食200~300円くらいで満足できちゃうし、地元の人は親切だし、海は空いてるし、治安も良いし、波はほぼ必ずあるし、初めてのサーフトリップの行き先としてはかなり恵まれた環境じゃないでしょうかね。
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by something_great | 2010-09-21 18:16 | 波乗り
2010年 09月 12日

後立の空白地帯へ

北アの唐松と鹿島槍の間はぽっかりと空いていた自分にとっての未踏の稜線です。
この地域の主峰・五竜岳は以前から訪れたいと思っていた山ですが、今回は五竜登頂よりも山でのテント泊が第一の目的で、この不順な動機が気に入らなかったのでしょうか、今回も五竜山頂には立てませんでした。

初日は好天の下、八方尾根~唐松を経て五竜山荘まで。
登りながら左手に見える五竜は実に堂々とした姿を見せてくれます。
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左に五竜、右手に白馬、贅沢な稜線歩き。
唐松山荘に着くと、今度は立山・剣岳が目の前に姿を現します。
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さくっと唐松山頂を往復して五竜へと繋がる稜線に入ると、西から雲がどんどん近づいてきます。
次第に風が強まり、視界の効かないガスの中、アップダウンの続く稜線は身体に堪えます。
ガスの中から五竜山荘の屋根が見えたときは嬉しかった~。
狭い幕営地にテントを設営してくつろぎの時間を過ごすも、ガスは晴れず雨も混じるように。
19時頃には横になっていましたが、雨も風も益々強くなるばかりです。
下山してから聞いた話では、バッチリ低気圧が来ていたようです。
眠れない夜を過ごし、朝になっても状況は変わらず、あっさりと五竜登頂は諦めて下山することにしました。
なかなかご縁が得られませんが、いつかは登らせてくれますかね?

今回も3人パーティ・嵐・テント内の雨・・・などなど色々内容盛りだくさんで楽しめました。
やっぱり山はテント泊が面白いですね。
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by something_great | 2010-09-12 20:58 | 山歩き
2010年 09月 09日

surf-wax

ひっさしぶりに板のワックスを塗り替えました。
今回初めて「MATUNAS」のワックスを使ってみましたが、なんとなく作業が早く進むような???
正直言ってダマダマ作るのは面倒くさくて、だからあんまり塗り直しをしないのですが、これは以前使っていたのと比べると半分以下の時間で作業が進みました。
単に柔らかいだけなのかどうなのか。
実際乗ってみてどうなのか、という部分が最も重要なので、来週使ってみて問題なければしばらくお世話になりたい使用感でした。
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by something_great | 2010-09-09 19:28 | 日記
2010年 09月 04日

ショートトリップ

前日は1人で伊良湖へ行き、今日は2人で伊勢にショートトリップに。
夜出発で途中の道の駅で仮眠を取りましたが、日中の酷暑に比べて夜はだいぶ涼しくなってきたことを実感。
夜明け前に国府浜のいつものポイントに到着し、とりあえず波チェック。
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残念ながら波は極小のスネサイズ。。。
ただ、そんなことよりも夜明けの空の変化にしばし釘付けです。
波はそんな感じだったので、2時間強のんびり遊んで切り上げました。

まだ9時前。1日の残り時間に得した気分です。
場所を伊勢神宮に移し、友人の旦那さんが参加している第八回神恩感謝日本太鼓祭を覗いてきました。
演奏の前に急ぎ足で参拝も。
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実は和太鼓好きな自分。
花火もそうなんですが、腹に響く音の波に魅かれるんですね。
友人の旦那さんは熊野鬼城太鼓というチーム(?)に所属して、今回の奉納太鼓に参加しています。
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いやー、すこぶる良かったです。
大太鼓を打ってる姿を見てたら感動してこみ上げてくるものが・・・。
掛け合い、リズムの変化、音の響きと迫力、奏者の凛とした姿、、、最高です。
良いものを見せていただきました。

岐阜で39度を記録したこの日。
三重ももちろんすさまじい暑さでしたが、どこに居ても暑いならいつもと違う場所に行くだけでも気分良いですね。
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by something_great | 2010-09-04 20:05 | 日記