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2011年 02月 21日

せんじゅ山

今更だけど、晴天下の白馬の山並みはヤバイ。
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どこから見てもこんな景色。
これは飽きないわ。

さて、今回は、白馬村にある時期になると現れるという幻の山・通称「せんじゅ山」にアタック。
せんじゅ山に登頂すると清き童心を取り戻すと言われている。
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いっくんは夢中になって遊ぶ。
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mihoも・・・
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おいらも・・・
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登って滑る。転げる。落ちる。
単純な遊びがサイコーなことを教えてくれる素敵な山だった。
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by something_great | 2011-02-21 22:30 | snowbording
2011年 02月 14日

柔と硬

連休を利用して近場のミニトリップへ。

まずは年末に大外しした富山のスノーバレーへ。
道中岐阜県内はあんまり降ってなかったけれど、トンネルを越えたら雪模様。
ゲレンデも結構溜まっていそうな良い雰囲気だ。
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目の前のノートラックバーンを前に、期待感に胸を膨らませるウェイティング一同。
なかなかゲレンデ準備が終わらず、上部リフト前でしばしウェイティング中に感じたドキドキ感は久しぶりの感覚だなぁ。
約50cmのしっとり系新雪の感触をゆっくり味わえる余裕も無く、リフト2回しでほぼ終了。なんと儚いことか。。。
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その後はコース脇の新雪をたっぷり楽しんで。
やっぱり柔らかいのは気持ち良いな~♪

近くにmihoの友人が住んでいるというので、連絡して急遽お邪魔させてもらう。
3人の子供に遊んでもらいながら、しばし歓談。
ナイスキャラのお母さんを筆頭にステキな家庭だった。

富山から岐阜に戻り、友人に教えてもらった白鳥の飯屋はゴキゲンなところだった。
「いも」、味わえて良かった。

雲の無い空の下、極寒のひるがので車中泊の翌日はスノーパークで同僚たちと合流。
雲の無い、見事な景色を見ながらの朝一のバーンは気持ちよかった。
カリッカリの地形にやられながらも、パイプやらクロスやらの人工物もつまみ食い。
なんだかんだで滑り込んで怪我する前に終了。

時間に余裕もあるので下道で帰るが、次第に雪が強まり、愛知に入っても雪が止まない。
これは明日も自転車には乗れないかな。
ということでお疲れ様。
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by something_great | 2011-02-14 22:17 | snowbording
2011年 02月 09日

下がって上がって

今日もおかきんさんとボルダリング。
前夜に雨が降って、今日は抜けるかと期待してたけれど、どんより雲の下。
岩を伝う雫がカチを濡らす。。。
でもまぁイケルでしょうってことでパックマン/cにとりかかる。
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前半部はやったことがあるが、後半部は初めて。
なんだかずっと微妙なまま、腕がどんどんパンプしていく。
あれやこれや試行錯誤してみるが、結局解決ならず。残念!
おかきんさんは今日の1発目でクリアした!さすがっ!!
うなぎの寝床で遊んだ後(自分は1回触っただけで終了。。。)、どうにも気持ちが乗らないので気分転換を図ることに。

2年ぶりくらいの大給城址へ偵察がてら散歩に行ってみた。
久しぶりに見るダイヤモンドスラブはやっぱり存在感大きいなぁ。
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こんなのロープ無しでやっちゃ駄目でしょ(笑)
トポを片手にウロウロして、ティータイム・ポールポジション・鯉のぼりなど、聞いたことのある課題をチェック。
整備された城址公園内だけに開けた雰囲気も良いし、ロケーション的にかなり魅力的。
カンテやクラックなど、そそられるラインも目白押し。
今日は偵察のみだけど、俄然やる気が湧いてきた!
大田や古美山にも宿題はあるけれど、これからは大給中心のローテで行くことに決定!
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by something_great | 2011-02-09 18:59 | 岩遊び
2011年 02月 08日

菊芋焼酎

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信州・小谷の菊芋を使った焼酎「菊乃助」
久しぶりに飲んだけれど、やっぱり美味い!
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by something_great | 2011-02-08 22:15 | 日記
2011年 02月 08日

時にはこんな楽しみも

友人と4人、ギアと人で満載になった愛車で向かう先は毎度おなじみの戸隠。
シーズンに1、2回あるかないか、現地で親父と合流してのFamily skiでございます。
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なんせ真面目なスキーヤーの多いこのゲレンデ。
朝一のピステンはそれはそれはそそられる状態に仕上がっております。
スノーボーダーには物足りない地形かもしれないけれど、それはそれ。
遊びドコロは見つけるものなので。
雪のコンディションが良く、整ったピステンとなれば、味わうべきはカーヴィングでしょう。
パウダーと違って簡単に快感を得るにはまだまだ修行が足りないけれど、時にはエッジと板へのプレッシャーに集中するのも楽しいもので。
で、これがまた難しい。
いかに普段適当に誤魔化しているか・・・時々そこに意識を戻すことは必要なことなのかもしれない。
まぁ、午後になって雪が緩んだら壁に向かって面とスライドになっちゃうんだけど(笑)

夕方小屋に戻ってからは本日2ラウンド目に突入。
落ちた屋根雪を利用したスロープや、小屋周りの緩い斜面を使って雪板遊び。
ノーズがぶっ刺さって受身も取れずぶっ飛んだり、10mの距離に大満足したり。
ノーリーシュは体力的に厳しいことがよく理解できたので、次回までにはリーシュをつけたり少し手を加えよう。
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2日目も新雪が降る気配は全く無く、こんなときにこんな場所にいなければやることのないスキー板を選択。
2年ぶり○回目ってやつだ。
高校1年生のときに買ってもらったブーツが小屋に置いてあり、奇跡的にいまだに壊れてない(でもいつ壊れても全くおかしくない)ので、これが壊れるまではスキーもやろうと思えばできる。
当然のことながら滑りのほうは無残なモノなのだけれど、1本1ターン常に緊張感を持って滑るということが新鮮で、数本滑ってヘトヘトになってしまった。
エッジが4本もあるっていうのは全くもって厄介だ。。。

今年還暦を迎える親父は相変わらずで、苦笑いとともに一安心。
休肝日も月に3回くらいはあるようで、一応気にしてるのか?
8時半~16時半までみっちり滑り、翌日も同じ行動を取れるってのは毎度のことながら感心する。
あ~、まったく、負けちゃいられないな。
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by something_great | 2011-02-08 00:01 | snowbording