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2012年 02月 29日

南岸低気圧からのプレゼント

昨夜は降雪予報をチェックしまくって、最終的に開田高原に向かうことに決めた。
が、朝は強烈な眠気がずーっと頭から離れず、道路の積雪も加わって前進速度が不足気味。
それでもなんとか9:30にゲレンデチェックインし、MAIAパウダーを期待してトップへ。
開田と言えど今日の積雪はしっとりとした感触の雪だったが、それはそれ、柔らかければ文句なし!
今日はギュイーンを練習かな、との予想を覆し、やんちゃに遊びまくった1日となった。
なかなか「筋肉の負担なく楽に滑る」というレベルにならないので、特に今日のような雪の場合は右モモの張り具合はナカナカのものだったが、それも遊んだ後の掛け流し温泉に入ればOK。
今日もSnowboard最高~な1日。
(〆は上天気さんにお邪魔させてもらって少しだけおしゃべり。)
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by something_great | 2012-02-29 22:13 | snowbording
2012年 02月 28日

山の恵み

今日の食卓には・・・。
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先日のTripで訪れた山形・小国で買ってきたワラビの煮物。
塩漬けされたワラビは保存が効いて、冬に青モノが少ない雪国では貴重な食材になるようだ。
で、これを塩抜きしたものがとても美味しい。
kumaちゃんが自分で漬けた青菜(セイサイ)漬けも頂いてきたのだけれど、これもホントに美味しい。
セイサイは、他地域では高菜だったり野沢菜だったりするのと大体同じらしいが、味付けは微妙に違うようだ。
もうひとつ分けてもらったのが、黄肌(キハダ)の樹皮。
どうもウコンなんかと同じ成分が含まれているらしく、これを煮出したものをそのまま飲んだり、お茶に混ぜたりして飲用すると、胃腸に良いらしい。
で、最近は飲み会の前に欠かさず飲んでいるのだが・・・これが悪酔いしないで済んでいる!
気持ちの問題かもしれないけれど、僕はこの成果は黄肌のおかげと信じて疑わない。

山の恵みとKegoyaの2人に感謝。
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by something_great | 2012-02-28 23:47 | 日記
2012年 02月 22日

大日Again

昨日はRock氏&mihoと3人で1月に続き2度目の大日へ。
ぽかぽか陽気で風も穏やかな心地よい春山日和。
新雪も無く、そんな暖かな日ではあったものの、山の雪は鮮度を保った走るパウダー。
メローな斜面のノートラックな小沢中心に3本滑って3本登り返し、最後は時間も遅くさすがに固くなった面からトラバースをかけて下山。
日曜日のラインがだいぶ残ってるかとの予想も良い意味で外れ、なんだか至極気持ちよい1日だった。
ぶなの林は相変わらず気持ちよいなぁ。
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下山後にりゅーちゃんと合流して、大和のとんかつ・かつ弥さんへ案内してもらった。
ナイスキャラのおばちゃんと美味しいとんかつに、りゅーちゃんの熱いSpritトークも冴える。
先週は板とビンディングについて熱い話を聞き、今週はスプリット。。。
一気に全部手に入れるのは現実的じゃないしなぁ。
もう一度自分の方向性をしっかり考えないとイカン。
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by something_great | 2012-02-22 12:06 | snowbording
2012年 02月 19日

南東北Trip

ずーっと行きたいと思っていながら、距離と時間を理由に実行に移せなかった山形Trip。
ちょっと強引に休みを取って、各地の友人に会いながら山形・福島を周る旅に出た。
主目的は山形・小国に住む友人を訪ねること。そして東北のローカルゲレンデを周ること。
自らに課したテーマは、できる限りその土地のモノを口にし、個人商店でモノを買い、温泉にたくさん入ること。

ゲレンデは胎内・シャルマン火打(新潟)、横根・山形蔵王・グリーンバレー神室(山形)、猫魔(福島)。
どこもそれぞれ魅力があり、どこで滑ってもスノーボードは楽しい。
ひとつだけスケールが桁外れな蔵王ではガイドを頼み、ゲレンデ内パウダーセッションをしながらカービング道場まで。これでまた一つスノーボードを続けていく楽しみを知った気がする。
猫魔ではリッキーにスポットを案内してもらって楽しいFun Ride。もっとツリーを速く滑られるようになりたいなぁ。。。
久しぶりのシャルマンではカッキーと北陸重量級パウダーセッション。TTだと。。。
一番印象に残ったのは神室。降った後に行ってみたい。平日13時オープン、2時間券1000円、素敵な場所。

印象に残ったといえばkegoyaの2人の生活もインパクト大。
庭に飼ってる鶏小屋には雪の壁を登って、雪の穴を降りて行く。そして卵がボウルにたっぷり。
青菜(せいさい)漬け、わらびの和え物、山菜が本当に美味しく、滋味溢れる豊かな食事。
小屋の生活、雪下ろし、籠細工、地域の中での振舞い、全て2人が自力で手に入れ、マガイモノ無し。感服。
山辺町に住む旧知のNくんも親切に泊めてくれてありがとう。
南国愛媛でつかまえた素敵な奥様の雪国生活での苦労はすごくわかりやすく、共感できるなぁ。
Nくんの夢は、自らが手をかける全てが繋がる素敵な夢。その具体的な想像力に、僕も引き込まれていった。
2軒の家族とはこれから先、Give&Takeな関係を深めていきたいと強く思う。

温泉は百目鬼(どめき)温泉と猫魔ホテルのお湯が双璧だった。
特に山形は全市町村に必ず温泉があり、だいたい300円くらいで入れるのが最高。
洋介さんに教わったそば処鶴子の蕎麦は美味かった。けど、蕎麦の前に出されたぶりっぶりのきくらげも最高だったな。山形市内の居酒屋小柳(こやぎ)で食べた焼き鳥と冷やし肉ソバも印象深い。

新雪には当たらなかったけれど、その分朝からがっつかずに済み、のんびりとした時間の中で滑りその他色々味わえた旅だった。
気にすることと言えば、その日の寝る場所(車泊する道の駅)と食べるところと温泉の3つ。
行動プランはかなり流動的で、土地の人に聞けば間違うはずがなく、その話を待つこともしばしば。
その日その日を気ままに移動できるのは楽しかった。
旅は自分の思考や持ち物をシンプルにさせる。
長くなればなるほど必要なモノが精査され、思考も自分に忠実になり、身軽になっていく。
その感覚を少しでも思い出せたのは収穫だ。
高速のSAを除いてコンビニも全国チェーンも利用することなく、少しずつお金を回していけたのは密かな自己満足。

最後の〆で、急遽黒姫の知人別宅に寄らせてもらったことで、旅がうまい具合に完結できた気がする。
暖かいログハウスでおしゃべりしながら、旅の充実感と居心地の良さの両方を感じていた。
あー、旅は素晴らしいな!
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by something_great | 2012-02-19 23:04 | snowbording
2012年 02月 05日

和泉DAY

先週の関は本当に心に残る日であり、フリークの言うところの「関」のポテンシャルを感じられた貴重な日だった。
で、昨日はどこに行こうかと。
奥美濃も北陸寄りは降っていそうだけれど、週末は正直行きたくない。
夜は荘川で用事があるから信州まで行くと移動が厳しい。
こういうとき利用価値の高かったイトシロの休業は本当に残念。
だけれど・・・そうだ、和泉がある!
ナニゲにmihoも行ったことがないと言うし、雪はほぼ間違いなし。
ということで久しぶりに福井和泉。

ゲレンデコンディションは期待通り。
上のリフトが動くまでの1時間は脇パウ中心によく走る雪で既にこの時点で気分は上々。
上のリフトが動いたらオープン~ツリー~脇パウ~トップトゥボトムで半日たっぷり楽しむ。
特に、距離は無いけど急斜を落とすツリーは良かった。
関ほどじゃぁないけれど、和泉のポテンシャルを再確認できた日。
演出は久しぶりに出番を得たInfinityで、これがまた調子良かった。

後ろ髪を引かれつつゲレンデを後にして、九頭竜駅近くで昼飯~温泉(昼寝付き)。
奥美濃では考えられないくらい人がいない。。。
のんびりゆっくり身体を休め、2ラウンド目は荘川に移動して新年会。
Kさん別宅にご招待いただき、暖炉が暖めてくれる部屋でお腹いっぱい。
そのまま泊りたかったのは言うまでもないけれど、自分だけ翌日仕事なので22時で腰を上げた。

改めて和泉の価値を思い、九頭竜周辺と荘川エリアの道っぱたの斜面も気になるところ。
まだまだこの辺も奥の深さを感じるね。
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by something_great | 2012-02-05 22:03 | snowbording
2012年 02月 01日

妙高Snow Session

平成18年豪雪に匹敵するか、既に超えてしまっているかもしれない降雪が続く北信エリア。
関温泉に向かう道の両側は車2台分の高さをゆうに超え、4m近い壁になっていた。
降り過ぎはそこに住む人たちの苦労を増やす。
だから心から喜んではいけない気持ちも持ちながら、滑り手としては抑え切れない興奮もまた一方で持ちつつ、今回のトリップ先の妙高に向かった。

自分のルーツの1つである神田の現メンバーがオフサイトでスノーセッションをするという情報を得て、丁度休みのタイミングがヒットしたので遠慮なく合流させてもらうことに。
神田からは13人、名古屋からは3人、2日目には埼玉から1人も駆けつけた。

1日目;赤倉観光(AK)
名古屋組は昼からの合流。でも午後一杯十分にコース脇の柔らかめを堪能。
ボコボコだけど、柔らかければいい。
なにより、大勢でわいわい滑るのは単純に楽しい。
上手い人も初めての人も、雪の上で一緒に遊べるだけでOKでしょ。

夜は名古屋組はランドマーク妙高でまったりと。
滑った後にまたロングドライブしなくて済むのは純粋に嬉しい。
ビールも飲めるし、温泉入って寝るだけってのは身も心も緩む。

2日目;関温泉(SK)
前日クローズしていた関はこの日もリフト下の除雪に時間がかかり、1時間遅れのスタート。
全山最高のパウダー。
様子見は最初の1本だけ。
リフト1本でどれほどの幸せを感じたことか。。。
自分的にはTHE DAYに近い、後々続く幸福感を得られた日。

やっぱりね、大勢で滑るのはそれだけで楽しいってことですよ。
そして山にはたっぷりのパウダーがあったことで、喜び倍増なんですよ。
あーありがたやありがたや。
一緒に滑ってくれたみんなと、妙高の雪と山に感謝。
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*ゲレンデへのアクセスは雪の壁を登るところから始まる。
最初どこからゲレンデに行けばよいのかわからんかった。。
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by something_great | 2012-02-01 22:37 | snowbording